Elina lyange ninze Kazuha! :)

青年海外協力隊でウガンダ派遣の青二才による漫談の場

ウガンダ生活・4ヶ月目

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気づけばウガンダに到着してから4ヶ月が経ち

少しずつ「ソガ語(任地・マユゲで使われる言語)」も

使えるボキャブラリーが増えてきました。

 

まんよーです。

 

今回も投稿が遅れてしまいましたが

理由は追って説明させて頂きます。

 

さて、この1ヶ月で徐々に状況が変わり始めました。

さらっとまとめていきます。

 

①新隊到着

10月中旬に新たな隊次の方々が

ウガンダに到着しました。

総数8名で内訳は以下の通りです。

青年海外協力隊枠…7名(男性5名/女性2名)

・シニアボランティア枠…1名(男性)

 

自分達の隊次の時と似て

男性陣の比率が高めです。

 

それはさておき驚いたのが

新隊の方々の職種の比率でした。 

 

なんとコミュニティ開発が5/8人…!

その5名が皆一様に米関係を中心に

活動を予定しているそうです。

 

ちなみに他職種は

看護師が1名と稲作栽培が1名になります。

 

米隊員が急激に、しかも1つの隊次で増えたことで

今後どのようなコラボが生まれるのか等

JICAウガンダ事務所としても

期待していることでしょう。

 

そんな彼らを迎え入れる意味で

歓迎会が首都のカンパラで開催されました。

 

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ついに自分も先輩の立場となりました…

 

加えて、新隊のうち2名が

自分と同じマユゲ派遣になります

(コミュ開1名 / 稲作栽培1名)。

 

ボランティア調整員とも話しましたが

3人で何かしらの協力が出来ればと思い

少しずつ話を進めていきたいと思います。

 

 

 

 

②念願のバイク貸与

ついにバイクを使い始めました!

 

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これまでは自宅から配属先への

徒歩15分程度が移動範囲だったのですが

バイクが来たことによって

タウンを離れてサブカウンティ(村)を

訪れることが可能になります。

 

マユゲはタウン×1と

サブカウンティ×14から成りタウンの外では管理が不足され

利用できない水源が多くあります。

 

「水の防衛隊」の一員として

まずは水源地の状況把握と

活動対象とするサブカウンティを選定し

活動の1歩目を踏みたいと思います。

 

③日本からの来客+フィールド視察

バイクが来たと言っても

JICA事務所には広範囲での走行予定を

未だ申請できていません。

 

まずは最大1ヶ月ほどかけて

バイク走行に慣れたいと思います。

 

というのも、日本とは異なり

未舗装道路だらけなので

いきなりフィールドに行こうとしても

若干のリスクがあります。

 

かといって、バイクが届いたことによって

高まった気持ちを抑えることは出来ません。

 

配属先の同僚に車を出してもらい

4つのサブカウンティを回りました。

 

この機会に同乗されたのが

日本からはるばるウガンダへ来られた

田中麻衣さんです。

 

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「トビタテ!留学JAPAN」という

文科省が展開する留学制度を利用し

ウガンダへ2ヶ月来られています。

 

この留学制度については

以下のリンクをご参照ください。

 

【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN - その経験が、未来の自信。

 

 

田中さんの専門は水・衛生関連で

自分の職種の内容と全く同じです。

 

「…でもどうやって繋がったの?」

と思う方もいるかもしれませんが

実は、田中さんと自分には

現在モンゴルに派遣されている隊員が

共通の友人としています。

 

彼女のウガンダ留学も決まっており

専門分野から判断して

自分の任地であるマユゲの

水・衛生に関する現状を見れるのでは?

ということから紹介されました。

 

そんなこんなでつながった彼女と共に

実質初となるフィールド調査のため

マユゲ中を回りました。

 

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村で使われているハンドポンプ、壊れてました。


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家庭によって手洗いのためにティッピータップを置いていたり

石鹸の代わりに灰を使ってたりしてます。


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Lifewater Internationalの活動の形跡が見られました。


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頑張る子供たち。


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振り返りの際に共通の意見として

「思っていたほど状況は悪くない」

と、ざっくりとしたものですが挙がりました。

 

理由としては

☆水源の環境〇(塀が設置されているetc)

 ・故障していたものもあったが

  劣悪とは思えなかった

☆衛生への意識〇

 ・手洗いの際に有効な

  ティッピータップがあったこと

 ・石鹸の代わりに灰を使っている

☆各家庭がトイレ・風呂場を持っている

 ・地域によるがその傾向が見られた

 ・共同にしないことで比較的綺麗に使用される

☆トイレにハエが集る

 ・穴トイレに蓋がされていない

 ・清掃がきっちり行われていない?

 

といったようなことでした。

 

ハエが集ることでトイレを使いたくなくなったりしないのかなど

思うことも色々あったので

追ってアンケート調査でもしようかと

検討中です。

 

活動はこんな感じでしょうか。

最後に投稿が遅れた理由を説明します。

 

ルワンダ旅行

青年海外協力隊には

「私事目的任国外旅行」なる制度が存在します。

まず、これの紹介からしていきましょう。

 

大まかに説明をすると

1年間のうち計20日間を利用し

任国毎に指定された国へ

旅行をすることが出来ます。

 

ウガンダの場合は以下の国に渡航が可能です。

 

・エジプト

エチオピア

ザンビア

タンザニア

マラウイ

南アフリカ

ルワンダ

・日本

ケニア(経由のみ)

 

日本に一時帰国する隊員は

この旅行制度を利用しています。

 

ケニアは(経由のみ)という表記の通り

トランジットとして空港のみに

足を踏み入れることが出来ます。

つまり、空港からケニア国内には入れません。

これは現地の治安の関係からJICAが判断したもので

ケニアに派遣されている隊員も

首都・ナイロビでは徒歩移動が禁止されている程だそうです。

 

また、この制度には「私事」という言葉がつくので

察する方もいるかと思いますが

完全にプライべートの旅行になります。

 

つまり、この制度を利用した隊員に

JICAによる費用を支給・負担は一切ありません。

 

自分の貯蓄等から賄って

任国外旅行をすることになります。

 

 

さて、話を本題に戻しまして。

 

今回はルワンダに行ってきました。

 

最近某テレビ局で放送されたバラエティ番組で

「訪れるべき国18選」に選ばれたそうです。

 

というわけで、どんな国なのか見るのを楽しみに

行ってきました。

 

航空券代はおよそ4万円ほど。

飛行機での移動時間は40分のみと

隣の国だからこそのアクセスで驚きました。

 

ルワンダに行かれる際には

VISAの取得がマストになりますが

先輩隊員から面白い話を聞きました。

 

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“Interstate Pass”なるものがありまして

ウガンダルワンダケニア

この3ヶ国に住む人は3ヶ国間での旅行において

VISA代を免除されるというシステムです。

 

普通にVISAを取ろうとすれば30USDかかりますが

これのおかげで少しお金を浮かせることが出来ました。

 

あとは現地に行くのみ。

短時間のフライトでエンテベから

ルワンダの首都・キガリへ向かいました。

 

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まず着いて感じたことは

とにかく街がきれいだったことです!

 

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カンパラですら道路が不完全なのに

キガリはほぼ問題なく来るまでスムーズに移動できます。

信号もみんな守っていて驚きました。

 

そんなきれいな街でのんびり過ごしていたら

誕生日を迎えていました。

 

気づけば23歳になって

学生時代に就活をせず協力隊という道を選んで

果たして本当に良かったのかと思うことも

この4か月間で何回もありました。

 

親も元々かなり心配していたので。

 

でも、自分が決めたことは自分でどうにかするしかなくて

いまは何が出来るかわからないけど

少しずつ何かを出来るように取り組んでいきたいと思います。

 

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みなさん、今後ともよろしくお願いします。

 

それでは。

ウガンダ生活・3ヶ月目

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なんでかはわからないけど

ドミトリーに突然やって来た子猫。

 

来てからは隊員のアイドル的な存在に。

 

同期隊員が飼うことになりました。

 

こんにちは。

投稿が少し遅れました、すいません。

 

ウガンダでの生活も気づけば3ヶ月が経過。

任地にはそれなりに慣れてきましたが

未だに中国人と呼ばれるなどで

まだまだ認知度は低いようなので

今度住民に対して自己紹介もかねて

何かやろうと思っています。

 

さて、9月から10月までの1か月間で何があったか

まとめていきたいと思います。

 

9月は何度か首都に上がりました。

まず現地の運転免許証取得のための手続き!

実際に取得した免許証がこれです👇

 

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意外とちゃんとしている。

自分はバイク隊員なので

一応国際免許証も持ってきましたが

基本的にこれを携行して運転する形となります。

 

あとはバイクが来るのを待つのみ。

 

あと、9月半ば過ぎには

2016年度2次隊の方々の送別会が行なわれました。

 

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ウガンダに来て初めて送り出す先輩方でした。

 

正直、一部の先輩隊員としか関わらなかったけど

それでもすごく良くしてもらって

相談も親身に聞いてくれたりと優しい方々でした。

 

もう既に帰国されているので

日本でのご活躍を祈念しています。


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さて、マユゲでは何をしていたかというと

特に何も出来ていないのが正直なところです。

 

バイク隊員と言っているだけあって

足が無ければ活動にも至らないものです。

 

しかし、配属先の同僚が車を出して

近くのサブカウンティまで連れて行ってくれました!

 

念願の視察…!

 

今回見たものは井戸の修理の様子です。


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ここで思ったことを、私の要請内容を書き記したうえで

いくつか羅列したいと思います。

 

[要請内容]

・マユゲ県内の損壊水源(井戸)の所在確認

水管理組合(井戸を管理するための村の住民組織)の活性化

 そして給水施設の維持管理促進

・地域・村で展開される活動の調査検証

住民の水源管理に対する意識の向上

・住民への衛生啓発活動

 

[感じたこと]

住民たちが自ら修理をしていた

修理後にミーティングを開き話し合いをしていた

 →管理についての運営方法の確認のため

 

正直、驚きました。

前任者が活動をしていた地域ではなかったため

コミュニティがどんな状態なのか気になっていましたが

自分の予想よりもしっかり運営が成されていて

思わず自分の「ボランティアとしての必要性」に

疑問を抱くほどでした。

 

井戸の利用料もしっかり払われているようで

少なくとも今回の地域へのアプローチは

そこまで必要ないと感じていると

同僚も「ここは大丈夫」と言ってました。

 

他の地域がどうなっているかは

これからバイクが来た時に見ていくしかありませんが

状況が予想よりも良いモノであれば

水以外の活動に重点を置くのもありかと

少し考える機会となりました。

 

(余談)

同僚は配属先に戻った後

「ガソリン代ちょうだい。

 車出したんだし。」

と唐突に行ってきました。

 

まだ値段の相場もわからないんだし

先に相談してほしかったです。

多分ぼったくられた…笑

 

この1ヶ月はこんな感じでした。

 

3ヶ月が過ぎたことで

第1号報告書を提出したり

今月末にフォローアップ研修があったりと

まだまだ色々ありますが

バイクが来てから本格的に動き出したいと思います。

 

ちなみに今検討している活動の1つとして

チテンジ(こっちでお土産としても人気な布)を使った

商品開発があります。

 

これの意図としては

要請内容に「現地住民の収入向上」があって

これを使って何か商品を発案して

上手くいけば日本で売ろうかと考えています。

 

これはコミュニティ開発隊員の中でも

比較的ポピュラーな活動かもしれませんが

何か新しいことを始めようとするのではなく

まずは先輩隊員からの知恵を借りて

着実に活動を展開していきたいと考えてます。


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こんな感じです。

来月から更に進展がありますように。

 

それでは、今回はこの辺で。 

ウガンダ生活・2ヶ月目

ご無沙汰です、まんよーです。

 

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ウガンダに来て2ヶ月が経ちました。

思っていた以上に時間の経過が早いのですが

未だに活動という活動に取り掛かれず

「もう停滞期に入ったのかな…?」

なんて思っていたりもします。

 

今回の内容としては

①マユゲで1ヶ月過ごしてみて

②今後の展望(?)

③久々に首都に上がったこと+ちょっとした宣伝

という感じです。

 

では、順を追って。

 

 

 

①マユゲで1ヶ月過ごしてみて

 

マユゲ県は先回の記事でも述べたように

首都のように栄えているわけではありません。

 

あとはせかせかしてない、かなりスローライフ

それもあってか道を歩いていると

手を振ってくれたり声を掛けてくれたりする人が多いです。

 

ただ、中には

「Sebo, Npaku sente=Mr, I want money」

なんて声を掛けてくる人もまあまあいます。

基本はマユゲで使われる「ソガ語」で声を掛けてきます。

わからないのにみんな容赦ない。

 

彼らからすれば自分はアウトサイダー

通勤路沿いに住む子供達は手を振りながら

「Omuzungu!(白人)」

あるいは

「China!(中国人…)」

なんて声を掛けてくる始末です。

 

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最初の頃は子供達が声かけてくれるのも

「可愛いなー」なんて思っていたけれど

気づいたら少しストレスに感じています。

 

俺にも名前があるわけだし

日本語的に考えてみても

急に「白人!」とか「中国人!」とか

見た目だけで判断して相手を呼ぶのも

自分が呼ばれるのも違和感を覚えます。

 

ストレスを感じ続けるのも嫌だなと思い

最近は受け流すか、何回も声を掛けてくる子供達には

「Nviire Japani(日本から来たんだよ)」

とか

「Elina lyange ninze Kazuha(俺の名前は万葉だよ)」

とか言って覚えてもらう努力をしています。

 

あと、首都でギターを買いました。

 

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たまに持ち歩いたりすることもあるので

あんまりにも覚えてくれない子供達には

ギター弾いて印象付けて

「ギター弾く日本人」ってイメージを持たせてます。

これは順調にいってる様子。

 

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不満のように思えるかもしれない表現でしたが

特にそういうわけではなく

「これもまた異文化体験の一部だ」と

自分に言い聞かせています。

もちろん、実際みんな優しくて

なにかわからないことがあれば親切に教えてくれるし

買い物中にソガ語を教えてくれる店員さんもいます。

 

そんなこんなで、家の周りには少しずつ慣れてきました。

ただ、雨季がずれ込んでいる影響で

ほぼ毎日夕方くらいから雷雨になります。

雨漏りがないのは助かるけど停電はするので

ランタンは必須だなって感じです。

 

あと、とうとうネズミが出ました…

まだ2回だけどそれでもかなり迷惑…!

 

寝ているときに蚊帳からよじ登って

ベッドで寝てる俺の肩で鳴きまくって

ビビりながら起きて撃退しようとしましたが

ネズミは賢く俊敏なのですぐ逃げられるという…

 

なので近くで売ってるネズミ捕り(粘着シート)

試しました。

 

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粘着シートの上に罠用のエサを置いて

部屋3か所に設置して1時間ほど外出しました。

 

そして、帰宅すると

 

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お見事!

1時間程度で捕まってくれるとは驚きでした…!

(あえて修正なしで載せてます、苦手な方すみません)

 

それ以降快眠です、幸せ。

 

色々アタフタすることもありますが

未だに体調を崩さず元気にやっています。

これから何かしらのハプニングがあるでしょう。

 

 

②今後の展望

 

他方、活動に関しては進展がありません。

ほぼゼロです。

 

さすがに居ても立っても居られなくなり

赴任してすぐにお邪魔した

・LifeWater International

(アメリカのNGO / 水関係で活動)

・KIA Green Light Mobility Centre

 (韓国人キリスト教使節団 / 衛生関係で活動)

この2つの組織を再び訪れて

彼らのフィールドを見させてほしいと交渉しました。

 

ありがたいことに両者共に

「Yes you can join us」と

良い返事をもらえたので

今月末にそれぞれ別の日程で

視察をさせてもらう予定です。

 

また、配属先もようやく動き出せるとのことで

マユゲのサブカウンティ全てを回り

現状を把握するところからスタートさせてくれるそうです。

 

3ヶ月から動き出せるといいなあ。

 

 

③久々に首都に上がったこと+ちょっとした宣伝

 

8月の下旬に公務でカンパラにあがりました。

バイクの研修等があったのですが

これについてはちょっと宣伝を交えながら紹介します。

 

俺含め同期9名(2018年度1次隊)は

二本松訓練所にいた頃から

ウガンダ工業高校」

というあだ名(?)を他国の同期隊員からつけられました。

 

雰囲気が工業高校らしいです。

当事者はそのつもりがありませんでした(笑)

 

そんな我々ウガンダ工業高校は

首都研修中に

「同期ブログを立ち上げよう!」と話し合い

実際に立ち上げました!

下のリンクが共同ブログへのリンクです。

 

ウガンダ工業高校~青年海外協力隊ウガンダ隊員9名による学級日誌~

 

また、そのブログに首都に上がったことを書いたので

良ければどちらも購読よろしくお願いします。

 

 

というわけで、今回はここまでです。

次回更新時は活動のことを中心に書けるように

少しずつ頑張ります!

 

それでは~。

 

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P.S

首都にある「YATAI」というお店の醤油らーめん。

しょっぱい。

配属先(DWO)紹介

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珍しく早めの更新をしています、万葉です。

任地に着いてからひたすらにチャーハンを食べてます。

米が意外と美味くて安心しています。

 

さて、今回は自分の配属先の紹介をしたいと思います。

 

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この写真に写っている建物が配属先である

“Mayuge District Water Office - 通称・DWO”になります。

 

名前の通りマユゲ県の水関係を管轄しているオフィスです。

 

って言うと響き的にはすごいんだけど

現状そこまで仕事もなくて

職員の人達もわりと暇しているという…(笑)

 

いわゆる閑散期らしく(基準がわからないが)

しばらくすればまた忙しくなるとのこと。

 

ちなみにこの記事の投稿日が出勤2日目です。

 

いまはとりあえずオフィスルームで

ウガンダで出版された

CDO(Community Development Officer)向けの

水・衛生関連のテキストを読みながら

再度勉強しています。

 

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あとは、マユゲ県で活動を展開する組織・人物に

挨拶回りしたりしました。

 

アメリカのNGO

“Lifewater International”のマユゲ支部

Peace CorpでCDOとして働く米人女性、

また韓国人が中心になってコミュニティ開発に携わるNGOなど

現段階でかなり重要なところと繋がれた気がします。

 

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これをきっかけに彼らと何らかの形で

コラボできれば良いなと考えているところです。

 

とにかく今は基礎知識を少しずつ頭に入れて

来月から本格的に動けるように頑張ります!

 

それではこの辺で。

 

P.S

これが通勤路。

自然豊か~。

 

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ウガンダ生活・1ヶ月目

 

こんにちは。

だいぶご無沙汰な投稿となります。

 

まず、生きてます(笑)

 

幾度か更新しようと考えましたが

出国日の7月10日を基準に

月に1度でも何かを書こうと決めました。

 

というわけで、近況報告からです。

 

この記事を書いている段階で

青年海外協力隊員としてウガンダに来てから

ちょうど1ヶ月が経ちました。

 

現在、自分の任地・マユゲ県にいます。

(常に思う、マユゲって本当にジワる)

 

そして、8月3日に首都での研修を終えて

同月6日付で本赴任となりました。

 

ということで、到着から赴任までの流れを

ざっとですがここに書き記します。

 

 

7月10日に日本を発ち

ドバイ経由の長いフライトを経て

無事にウガンダにつきました。

 

着いてからは首都にある隊員用のドミトリーに移動。

👇これがドミトリー👇

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ここで約1ヶ月暮らしながら

同じく首都に位置するJICAウガンダ事務所にて

首都研修を受けてきました。

 

内容としては

・隊員と職員方との顔合わせ

・JICAウガンダ事務所の取り組みの紹介

・隊員生活上の注意点等

・運転免許証の手続き(自動二輪運転者のみ)

・健康管理について+予防注射

・ホームステイプログラム

・現地語訓練

・NERICAセミナー

・所信表明

と、メインどころを大まかに書き出しましたが

これらについて朝から夕方まで

オリを受けるという形になっています。

 

特に紹介したいのはホームステイプログラム。

派遣国によってこの企画の有無が分かれるかもしれませんが

少なくともウガンダはありました。

これについては

ちょっとしたストーリーを交えつつ

紹介したいと思います。

 

 

この企画は、実際に任地に赴き

地域住民と共にホームステイという枠組みで暮らしながら

現地での生活環境・状況等を知るものです。

 

自分の場合は任地がマユゲ県なので

首都から約3 - 4時間ほどタクシーに乗り

7月25日から28日までの計4日間を

同地で過ごしました。

 

着いてまず思ったことは

首都との圧倒的な違い。

 

ドミ滞在時や公務で首都のカンパラまで上がる時は

マレーシア等のような準途上国とは異なりますが

かなり栄えていることに加えて環境も整っているため

そこまで苦に感じることはありません。

 

しかし、やはり首都から外れると

光景は180度変わります。

 

ちなみにこれがマユゲの街並み👇

 

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マーケットがあっていろんな人が

野菜や生活用品を売っています。

 

こっちはカンパラにあるAcacia Mallという

大きなショッピングモール👇

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そして、ホームステイ先👇

 

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部屋は2つで何もないかと思いきや

ホストファミリーが

・ベッド(マットレス等々込み)

・ソファ

・テーブル

・イス

・カーペット

これらを用意してくれていました。

 

ありがたい…と思いながら

なんとなく過ごしていると

「聞いてない?ここ来月から君の家だよ」

とさりげなく言われました。

 

最初は

「へー、そうなんだ😊」

と、なんとなく答えましたが

咄嗟に「え!?」なんて言ってしまったり…(笑)

 

つまり、先に挙げた家具を用意してくれたのは

自分がここに住むからということで

実は彼らからのプレゼントだったのです。

 

本来なら全て隊員側で調達しなければならず

赴任時の初期投資の割合に関しても

ベッド回りが比較的多く占めるのですが…

 

しかも、聞けばホストファミリーの父さんが

自分の住居の大家さんだったそうです。

 

それを知った瞬間に

さすがに払わせてほしいという旨を伝えると

「君は我が家の一員、私の息子だから任せなさい」

と、完全にプレゼントしてくれたのです。

 

さすがに言葉に詰まりました。

というか感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

しかも、彼らは自分の住居の真横に住んでいるので

困ったときは何でも相談してくれとのことです。

2年間、かなりお世話になります。

 

4日間で経験したことあるいは印象づいたことは

・トイレがボットン

・シャワーは無く、ジェリーカンに水を汲んで

 それでシャンプー等を流す

・アリがコンセント周りにウジャウジャ

・ヤモリがいてめっちゃ虫を食べてくれる

・屋内にも砂塵があって掃除が大変

・洗濯は当然手洗い

・停電頻発

Wi-Fiルータ必須(SIMフリーじゃない勢のため)

・南京錠が無ければセキュリティ面は末期

といったところです。

 

基本的にはどれも理解できるものだと思います。

 

また、南京錠に関しては

どの国に派遣されるにしても

恐らく各国JICA事務所が支給してくれるとは思いますが

これがなければすぐに盗みが入ります。

 

これが玄関・ドアの状況です👇

 

外側

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内側

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見てわかる通り、表の蓋を閉めないと

内側に手を突っ込まれ開けられてしまいます。

 

そうなったら、あとはご想像の通りです。

 

周りの人達は本当にいい人たちで

そんなこと起こるとはにわかに信じがたいですが

現地住民間でさえ住居侵入が起こっているので

こればかりは仕方がありません。

 

充分に気を付けたいと思います。

 

色々ありますが、とにかく収穫が多い期間でした。

4日間で分かったことを踏まえて

再び首都に戻り研修を受け続けました。

 

 

そんなこんなであっという間に期間は過ぎ

首都での研修を終えました。

 

赴任前日には同期隊員でビクトリア湖まで行き

最後の休日を満喫しました。

すんごい綺麗だった。

 

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そして現在マユゲ県に戻ってきて

ホームステイ中と同じところで

元ホストファミリー且つ自分の”ウガンダの家族”と

仲良く元気に過ごしています。

 

彼らと一緒とはいっても一応1人暮らしなので

生活面はもちろん自分で行っていますが

彼らにはかなり助けてもらっていて

「家族なんだからさ」と

手を差し伸べてくれています。

 

既に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

幸い、英語での会話も順調に通じていて

特に不自由なく過ごせています。

あとは環境に慣れるのみ。

 

というわけで、今回はこの辺にしたいと思います。

 

次回はまた1か月後に。

 

今度は、配属先での活動なりを踏まえて

更新しますね。

 

それではまた。

 

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訓練終了!

こんばんは。

 

やはり更新率は低めですが

ぼちぼちやっていきたいと思います。

 

さて、ご報告です。

 

訓練終了しました!!!!!

(拍手👏)

 

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4月5日から始まった二本松訓練所での70日間の訓練日程も

6月13日をもって全員合格という形で無事終えることが出来ました。

 

全員合格ってよく考えたら本当にすごいことだと思う。

俺はたまたま英語圏でこれまで学校での学びの一部として

当たり前のように習ってきたけど

訓練所に入ればフランス語やアラビア語とかモンゴル語

タイ語ベトナム語なりミャンマー語に加えて

マレー語さらにはスワヒリ語とテトゥン語などなど

習う機会の少ない言語を学んだ人達もいたわけで

 

それをみんなが突破したって考えると

非英語の人達は特にすごいなって思います。

頭が上がりません。

 

英語圏の人達ももちろんすごいです!

研修棟に入ると飛び交う英会話を見るたびに

みんな積極的に学んでいて。

 

みんなのこと本当に尊敬しています。

 

当然だけど、言語以外にも俺らは多くのことを学べました。

人それぞれ持つ視点が違うから

一律して「これを学んだ」ってのは難しいけど

きっと全員が理解しているのは

 

青年海外協力隊の経験は

かけがえのないものになる

 

ってことだと思います。

 

あまり熱弁するタイプじゃないのでこの辺にしておきます。

 

いずれにしても本当に濃い日々でした。

 

今度は訓練所でどんなことをしてきたかについて

出国への準備と並行しつつ書いていきたいと思います。

 

それではまた。

 

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P.S

表敬訪問のために千葉県庁に行ってきました。

チーバくんがごつかった。f:id:mny9480:20180615202324j:plain

Nsannyuse okukulaba! from 二本松

 

表題のよくわからない言語、

は?

ってなりますよね。

 

ガンダ語で「はじめまして」らしいです。

わかりづらい…。

 

はじめましての方、はじめまして。

つながりのある方、ご無沙汰です。

まんよーです。

 

プロフィールに書いてあるんですが、今年の7月から

青年海外協力隊の一員として

アフリカのウガンダという国に派遣予定のものです。

 

勢いでブログをはじめてみたけどきっと更新率は低いので

更新したらFacebookなりTwitterなりで報告したいと思います。

 

ちなみにウガンダの国旗はこれね↓

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%97%97

 

黒が「黒人」

黄色が「夜明けの太陽の光」

赤が「同胞愛」

真ん中の鳥が国鳥の「ホオジロカンムリヅル」

らしいです。

 

ウガンダについての細かい説明はまた今度にしましょう。

 

追ってまた投稿すると思います。

 

漫談にしかならないと思うけど

どうぞお付き合いください。

 

では。