Elina lyange ninze Kazuha! :)

青年海外協力隊でウガンダ派遣の青二才による漫談の場

ウガンダ生活・1年経過

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JICA関係者・民間人の日本人バスケ部で

首都で集まってバスケをしました。

 

初回よりも人数が増えて

試合もみんなで回せたので

今回も楽しかったです。

 

 

 

まんよーです。

 

ウガンダに来てから1年が経ちました。

毎度ブログを更新するたびに思うのですが

月日が経つのは本当に早いです。

 

そして、1年目が経ったタイミングで

体調を崩してしまいました。

更新が遅れてしまい申し訳ありません…。

 

この1年、思い返せばいろんなことがありました。

今回は、ここ1ヶ月のことのみではなく

1年目を振り返る記事にしたいと思います。

 

今回の記事はとてつもなく長くなりそうです。

 

ご容赦ください。

 

 

 

…………………………………………………

 

 

 

  1. 歯磨き啓発活動

 

同期隊員の”あじ”こと

網代健人(職種 : 体育 / 任地 : カプチョルワ県)の発案で

歯磨きに関するワークショップを

試験的に実施しました。

 

活動対象地域・学校は以下の通りです。

 

・マユゲ県(小学校2校、5~7年生)

・カプチョルワ県(小学校1校、5~7年生)

・ソロティ県(小学校1校、5~7年生)

 

事前に各校でアンケートを取ったのですが、

例えば、1日の歯磨き回数を聞くと「1回」

歯磨きに使用する道具は「木の棒のみ」など

我々日本人からすれば

「そうなのかあ」

となるような回答ばかりでした。

 

ただ、歯磨き回数に関しては

1日3回するという生徒もいたので

人によるのかな?と思っていました。

 

1回目のワークショップは

マユゲにあるSt. Joseph Primary Schoolで行いました。

 

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アンケート対象は1校につき20人程度で

他の生徒がどういった傾向にあるのかわからなかったので

念のためワークショップの序盤で聞いたら

1クラス30人のうち27人が

1日の歯磨き回数が1回(木の棒のみ)という結果でした。

 

驚きを隠せず。

 

でも仕方ないので

ワークショップで重要性を伝えようと試みました。

 

このときにレクチャーをしてわかったことは

知識として身についてはいるものの

実践が出来ていない、ということでした。

 

歯磨きは1日3回、食後にやるべきだとか

歯ブラシ・歯磨き粉を使わなければならないだとか

みんなちゃんと知ってはいます。

 

ただ、家庭環境などが理由で

歯ブラシなどが手に入れられず

しっかりできていない生徒も一部いるようです。

 

 

 

このマユゲでのワークショップを踏まえて

カプチョルワ県・ソロティ県に訪問し

小学校にて同じ内容のワークショップを実施しました。

 

まずはカプチョルワ県から。

 

マユゲ県は首都のカンパラから東へ4時間なのですが

カプチョルワ県は7時間程度かかります。

 

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マユゲからの移動だと乗り換えが多く大変そうだったので

カンパラから1本で行くことにしました。

 

しかしまあ、ずっとマタツに座っているのもきついもので

隣に座っているウガンダ人と喋ったり

曲を聴いたり寝たりでしんどさをカバーしました。

 

カプチョルワ県に着いてまず感じたのは

他の地域と比べても圧倒的に標高が高いことでした。

 

ちゃんと景色の写真撮ってくればよかったです。すいません。

 

Mt. Elgonという山があって

その山に住まう人がいたり学校があったりするので

自分が普段いるマユゲとは環境が全く異なり

正直驚きました。

 

加えて、朝と夜はかなり寒いです。

 

到着したのが夕方だったので

その日はカプチョルワ県で働くあじの家にお邪魔して

次の日のワークショップに備えて休ませてもらいました。

 

そして翌日。

 

午前はまずあじの活動を見学させてもらいました。

 

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私はコミュニティ開発隊員として働いており

学校現場をしっかり見たこともなければ

隊員が教師として働いているところも

1度も見たことがなかったので

とにかく新鮮でした。

 

何より、生徒達が楽しそうに

授業に出ていたことがかなり印象的でした。

 

日本人が授業を行うという

物珍しさもあるのかもしれませんが

あじが生徒達に楽しく参加してもらえるために

私にはわからないほどの労力を

注いでいるんだろうな、と思うと

簡単なことではないしただただ尊敬するばかりです。

 

さて、昼ご飯を済ませて落ち着いてから

歯磨きワークショップを始めました。

 

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内容は

・導入(隊員2人による1分程度の劇)

・歯磨きをしないことで歯に起こる影響

・歯磨きの仕方とタイミングの指導

といったところです。

 

手応えとしては悪くなかったです。

劇で少しウケてみんな興味を持ってくれて

こちらが投げかけた質問に対しても

手を挙げて答えてくれる生徒も多く

交流する意味でも充実していたかと思います。

 

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カプチョルワ県での授業が終えて

翌日にムバレ県で一泊して

ソロティ県へ移動しました。

 

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ソロティ県にも同期隊員が派遣されています。

中川陽平くん(職種 : 体育)です。

 

今回の歯磨きワークショップを実施することになったとき

カプチョルワ県から近く

普段なかなか訪れることもない地域でもあり

同期隊員が派遣されている場所でもあるので

陽平くんに声をかけて協力を依頼しました。

 

残念ながら陽平くんの授業は見学できなかったのですが

朝9:00からソロティ県にある小学校で

ワークショップをさせてもらいました。

 

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この小学校の生徒達もすごく元気で

質問に対して積極的に答えてくれるのはもちろん

リアクションも多くいい雰囲気でできました。

 

2コマ連続での授業を終えて休憩をしていたら

先生から「他の学年にもやってほしい」

とお願いされたので予定を変更して

1コマ多く実施しました。

 

ここで嬉しかったのが先生のやる気でした。

 

休憩前の説明は大半が私からだったのですが

最後の1コマに関しては

先生が積極的に説明に参加してくれて

私から話すこともそこまで多くなく

真剣に生徒達に語りかけてくれたのです。

 

「内容が良かったから自分も吸収して

生徒達に還元したいと思ったんだ」

 

と、授業を終えて振り返りをしていた際に

私に話してくれて感動しました。

 

最後に集合写真も。

 

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こんな感じで、歯磨きワークショップのための

出張(?)を終えました。

 

他の地域で活動ができて

同期隊員の配属先・活動が見れて

良い時間を過ごすことができました。

 

 

 

  1. 問題分析手法

 

PCM手法をキティエレラに住む

コミュニティリーダーに教えていますが

私の体調が崩れたことや大雨、

参加者の体調不良に不幸など

諸事情が度々重なってしまい

いろいろ理由があってなかなか開催されませんでした。

 

なんとか2回ほど実施できたので

PDM(Project Design Matrix)の説明などをしました。

 

問題分析→目的分析までは済ませていたので

PDMを使ってプロジェクトの上位目標や

プロジェクト目標などを表に書き出し

見やすくしたものを作る練習を

少しずつやってもらってます。

 

説明をした段階では

「難しそう」と言っていた人もいたのですが

実際に少しやってもらうと

「思っていたほど複雑ではなかった」

と、印象が少し変わったそうなので

堅いイメージを取っ払ってもらって

どうにかやってもらえたるように

フォローしていきたいと思います。

 

 

 

…………………………………………………

 

 

 

こんな感じで過ごしていたら

1年が経過してしまっていました。

 

去年の7月にウガンダに着いて

8月からマユゲでの生活を始めて

いろいろなことがありました。

 

新天地でのスタートに期待を寄せて

なかなか動き始めることもできず

配属先とは衝突し続けて

ある人の紹介で知り合ったチャールズが

実質的なカウンターパートとして

一緒に動き出してくれて

どうにか活動らしい活動を

少しずつ展開できています。

 

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協力隊の人達は本当に優しくて

首都やそれ以外での場所でも

会えば自然と明るい雰囲気の中で

いろんな話ができていたり遊んだりしてます。

 

ウガンダで出会いがあれば別れもあって

先輩・後輩隊員と初めましてをしたかと思えば

先輩方はどんどん帰国してしまい

寂しくなってしまうこともありました。

 

日本で会えたら嬉しいですね。

 

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私自身ものすごく集団行動が嫌いなのですが

少し抵抗がなくなったように感じます。

 

私と同じでマユゲが任地の隊員2名にも

いつも助けられています。

 

何かあったら集まったり

何もなくても集まったり。

 

ごはんを一緒に作って

好きな音楽をかけながら喋ったり

賭けナシで麻雀をしたり。

 

マユゲに来てすぐは

先輩隊員が帰国してしまったので

任地で1人ぼっちだったのですが

2人が来てくれたおかげで

寂しい思いをせず楽しく過ごさせてもらっています。

 

何よりも、同期隊員の存在が心強いです。

 

会えばお互いの近況を話したり

一緒にご飯したりお酒飲んだり

他の国の同期がどうしてるかとか

世間話もしたりしなかったり

日本帰ったら何したいかとか

真面目に話してみたり。

 

ありがたい限りです。

 

日本で頑張っている友人で

連絡をしてくれる人も多く

家族からも連絡が来たりして

たまに相手してもらって

支えてもらっています。

 

本当にありがたいです。

 

もう既に2年目に入っています。

 

8月末に一時帰国をするので

日本に帰っていろんな人達に会えるのですが

まずはケガや病気にやられないように

気を付けて過ごしたいと思います。

 

そして、活動がどんなにうまくいかなくても

2年間を終える頃に後悔しないように

やれることをやっていきたいと思います。

 

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以上です。

2年目もよろしくお願いします。

ウガンダ生活 ・11ヶ月目

任地の家で炊飯器を使ってチャーシューを作りました。

 

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まんよーです。

6月に入りウガンダでの生活も11ヶ月目を迎え

あと1ヶ月でこちらに来てから1年が経とうとしています。

もう折り返し地点…早すぎる…

 

…………………………

 

とまあ、いつもなら記事を書くのですが

同期隊員の共同ブログについ先日記事を載せたばかりで

書くことが重複してしまうので

その記事を読んでいただきたいと思います。

最近どんなことをしているか書いてあるので。

(こんなこと前にもあった気がする)

 

停電が多すぎる - ウガンダ工業高校〜青年海外協力隊ウガンダ隊員9名による学級日誌〜

 

付け加えるとすれば2点あります。

 

 

 

1. 活動の進捗について

 

問題分析手法をキティエレラに住む

各コミュニティのリーダーに教えていますが

現状のみで判断すると

ただの知識の還元になってしまっています。

 

それが悪いとは思っていません。

元々はコミュニティ内の問題解決、

特に井戸周辺の状態や地域環境改善のために

実施してきているので

それ自体は構わないのですが

いかんせん時間がかかるので

少しペースを早めないとなと思っています。

 

これまでのワークショップ開催頻度は

月2回(第2,4週火曜日)で2時間ずつでしたが

7月からは毎週火曜日の各3〜4時間に

変更したいと考えています。

 

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また、歯磨き関連の衛生啓発も

学校のターム休みが5月に重なってしまったため

スケジュール調整の結果ずれ込んで

6月中旬から実施予定です。

少し遅れてしまったのですが

どうにかやっていきたいと思います。

 

そして何よりも頭を抱えるのが天候。

 

こちらも日本の梅雨のように雨季の真っ只中で

フィールドに出るときにかなり悩まされています。

キティエレラは30分しないくらいで着くので

バイク移動も特に困らないのですが

問題はマロンゴ。

 

マロンゴは最近アプローチを始めた

私が住むマユゲタウンから

バイクで1時間半ほどかかるとこに位置する

サブカウンティになります。

キティエレラを経由するのですが

経由して抜けてからの道がひどく

雨が降るととんでもない状態になります。

 

未舗装道路だということもあって

ドロドロになってしまい

走行するにはかなり危険です。

 

今度写真撮ってきたいと思います。

 

更に、ボランティア調整員の方に

「もっと結果が可視化される活動を展開しなければ

住民の信頼は得られない」

という話をされました。

 

つまり、インパクトが必要なのです。

 

それは自分で思っていたので

改めて言われると少し刺さりました。

 

今月からコミュニティ訪問をするので

その際に住民と意見交換ができればと思います。

 

 

 

2. 一時帰国

 

8月の終わりから9月半ばまで

一時帰国をする予定です。

 

家族との再会や友人の結婚式

学生時代の友人ら・恩師・元バイト先の方々と

ご飯をしたりする予定になっているので

いまから楽しみです。

 

また、ウガンダで1年過ごしたことを踏まえて

母国である日本をもう1度しっかり見て

何かどんな小さなことでも感じて

ウガンダに持って帰って来たいです。

 

 

今回はここまでとさせていただきます。

8月には中間報告会。

発表できる内容にはなっていると

調整員の方にも言われて少し安心しているのですが

もっと頑張らなければなりません。

今月と来月が勝負。

 

では、また来月に。

 

 

ウガンダ生活・10ヶ月目

たまに日本にいる家族や友人から

「そっちで何食べてるの?」

と聞かれるので

写真を貼ろうと思います。

 

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最近家の環境がようやく整ったので

しっかり自炊を始めました。

 

こんにちは。まんよーです。

 

あと2ヶ月でウガンダに来て1年が経ちます。

早すぎます。

 

6月末には2017年度1次隊の方々が帰国されます。

自分らの隊次がウガンダに着いて

最初の1ヶ月の首都研修中に

彼らの中間報告会を見たので

1年が経とうとしていると考えると

恐ろしいとすら感じます。

 

もっと充実させなきゃ。

 

さて、4月中に本格的に活動が始まりました。

大した活動ではないのですが

どんなことをしたのか、今回の記事で紹介します。

 

 

 

①学校でのアンケート実施

 

いつかの記事で

キティエレラというサブカウンティの

小学校2校を対象に

衛生啓発活動を行う、と書いたと思います。

 

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その2校で歯磨きに関するアンケートを実施しました。

 

アンケート対象は

各行高学年から生徒15名+先生5名です。

 

1校は予定の1週間遅れではありますが

回答を集めてくれたのですが

もう1校はまだ終わっていないようなので

様子を見たいと思います。

 

質問は

・1日の歯磨き回数

・歯磨きを怠ったことによる発症経験

・学校での歯磨き指導

などのようなものです。

 

引っ越す前のご近所さんは

「僕達は朝起きたときしか歯磨きをしないよ」

と言っていました。

 

1日1回ということですね。

 

ただ、今回のアンケートでは

1日2回あるいは3回するという

回答者が大半でした。

 

1日1回は4名ほどでした。

 

また、歯磨きをしないことで

歯周病のようなものを経験したかについては

経験したことがあると記入してくれた人も一部いました。

 

経験があると答えた人には

どんな症状だったかを聞く設問があったのですが

こちらのミスでうまく回答してもらえず…

反省点です。

 

学校での歯磨き指導は浸透しているようでした。

 

先生方も

「生徒達の歯を守るために

定期的に指導している」

というように答えてくれました。

 

1つだけ手違いはありましたが

他はしっかり答えてもらえたので

ひとまず安心です。

 

 

学校でのワークショップの内容を検討中で

5月中に開始する予定です。

 

 

②問題分析手法の教授

 

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同期隊員の共同ブログにも書いたのですが

キティエレラのコミュニティリーダーに対し

問題分析手法を教えるワークショップを

現在展開中です。

 

その第1回を4月の中旬に開催しました。

 

初回の内容はPCM手法の紹介でした。

 

ご存じの方も多いと思いますが

JICAなども問題分析の際に用いる手段として

「PCM(Project Cycle Management)手法」

というものが存在します。

 

ブレインストーミング式で

1つの現場が抱える問題を挙げていき

問題それぞれがどのようにつながっていくかを考え

それを基に中心問題を設定し

どうすれば解決できるかを考え

目的分析をする…

 

というようなプロジェクト立案のためのツールです。

 

この回では例を紹介したうえで

グループを3つ作り

ブレインストーミングをしてもらって

中心問題がどれになるかまでを考えてもらいました。

 

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ここで1つ問題がありました。

 

英語が通じる人と通じない人がいたことです。

 

カウンターパートとして

活動に協力してくれているチャールズが

「みんな英語は話せる」

と言ってくれたので

安心して英語で作っていたのですが

それはあくまで日常会話レベルの話で

序盤に少し難しい内容に触れると

頭をかしげる人もいました。

 

結果としてチャールズが通訳として

自分の英語を現地語のソガ語にして

彼らに説明してくれたので助かりましたが

資料もすべて英語で書いてしまっていたので

今後は現地語バージョンも作らなければなりません。

 

そんなハプニングもありましたが

無事に終えることが出来ました。

 

本当はこの2週間後に

第2回をやる予定でしたが

自分が体調を崩してしまい

中止としてしまいました。

 

チャールズ、参加者に申し訳なさがいっぱいでした。

 

第2回・第3回は今月に行います。

 

 

 

③ゴミ収集・UPMRAとの連絡

 

プラスチックごみを拾って

以前紹介したUPMRA

(Uganda Plastic Manufacturer & Recyclers Association)

に渡して換金する活動を考えていました。

 

しかし、UPMRAに

4月頭にコンタクトしてみたのですが

未だに返答が来ず。

 

他の手段を使ってみるかどうするか

少し悩ましいです。

 

手押し車はどうにか確保できたので

活動自体はできるので

6月から始めて

連絡が取れなくても

集めたごみは一時的に

どこかに保管しようと思っています。

 

 

 

というわけで、本当に徐々にですが

なんとか動いてやっています。

 

配属先との連携が望めない状況は

やはり動きづらく頭を抱えることも多いですが

チャールズにはかなり助けてもらっていて

本当にありがたいです。

 

今回はここまでにします。

来月にはもう少しでも

活動が拡大できますように。

 

それでは。

 

 

 

P.S.

 

ビリヤードやってみました。

初心者なので下手ですが

楽しかったので練習します。

帰国したらどなたか一緒にやりましょう。

 

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ウガンダ生活・9ヶ月目

こんにちは、まんよーです。

 

ウガンダでの生活が9ヶ月経ちました。

 

…と本来なら色々書いていくのですが

ついこの間、同期での共同ブログで

ここ最近のことを書いていて

更新するとしても内容が被ってしまうので

そのブログの記事へのリンクを貼っておきます。

 

もしよかったら見てください。

 

自宅で水洗トイレが使えるようになりました - ウガンダ工業高校〜青年海外協力隊ウガンダ隊員9名による学級日誌〜

 

何か更新するとすれば

同じ任地の隊員2人と一緒に

日本のカレーを食べました。

 

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やっぱり日本てすごいですね、食べた瞬間感動しました。

 

4月からかなり忙しくなりそうですが

頑張っていきたいと思います。

 

それでは。

ウガンダ生活・8ヶ月目

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3月の頭に今度帰国される先輩隊員と

隊員以外も含む日本人16人で

バスケをしました。

 

現役のときも大したことなかったのですが

4年近くしっかりやっていないと

体力も想像以上に落ちていてバテましたが

久々にいい運動が出来たし

何よりすごく楽しかったです。

 

 

 

こんにちは。

まんよーです。

 

 

ウガンダでの生活が8か月経過しました。

 

少しですが進展があったので

今回も是非お付き合いください。

 

今回の内容は

 

①活動進捗

②活動見学(ピースコープ)

③最近の色々

 

です。

 

ではよろしくお願いします。

 

 

 

①活動進捗

 

配属先との関係は未だ微妙な状態ですが

外部の協力者と繋がりが出来たので

その人と最近フィールドに行っています。

 

バイクの走行範囲が広まったので

タウンから30分ほどに位置する

キティエレラ(Kityerera)と

マロンゴ(Malongo)という

2つのサブカウンティ(村)を回ることにしました。

 

目的は2つあります。

1つは、キティエレラの小学校を数校訪問し

衛生啓発・環境教育関連のワークショップを

やらせてもらうことになりました。

 

時期としては4月からです。

3月中はアンケートを実施して

その結果からどのようなWSの内容を組むか

検討しつつ準備したいと考えています。

 

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2つ目はマロンゴにある

ビクトリア湖のビーチでの聞き取り調査です。

 

ビーチには既に何度か訪問をしており

現地視察も済んでいるので

あとは聞き取りを行った上で

どのような取り組みを行えるか

協力者と議論中です。

 

過去にゴミが散乱している様子を書きました。

当時の状況から依然として変化が見られないので

どういった環境整備が必要となるかを

協力者と話し合って

学校と同様にWSを行いたいと思います。

 

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ゴミ問題についてはマロンゴのみではなく

タウン含めマユゲ全域に共通していることだし

他の県でも同じように道路にたくさんあると感じてます。

 

どうにかマロンゴやキティエレラをモデルケースとして

他の地域にも重要性を伝えたいところです。

 

また、コミュニティ開発隊員として

収入向上活動の展開も考えているので

ゴミを再利用した商品開発(例 : タイヤサンダル)から

販売ルートの確保、住民の収入向上に

繋げていきたいと考えてます。

 

 

 

②活動見学(ピースコープ)

 

カンパラから北に約50kmに位置する

ルウェロ県ジローブウェ(Zirobwe)に

派遣されている隊員から

 

「ピースコープがジローブウェで

ゴミ拾いの活動を現地住民としている」

 

という話を聞きました。

 

環境関係の活動であったことや

自分も似た活動を計画していたこともあり

一度参加してみようと思って

初めてジローブウェに行ってきました。

 

どれくらいの人が参加するのかと考えていたら

ピースコープ×1と隊員×2に加えて

現地人10人弱と、予想よりも参加者がいました。

 

朝9:00からゴミ拾いを開始。

 

主にプラスチックのものを拾うことを目的としているので

ペットボトル(容器・キャップ含む)や袋を拾いました。

 

実際にやってみるとゴミの量が多すぎて

果てしないなあ…

なんて思ったりもしましたが

参加者もやる気のある人が多く

みんな真剣に拾い集めました。

 

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終盤には子供達が駆け寄ってきて

一緒に拾い始めてくれたりして

すごく嬉しかったし楽しかったです。

 

集めたゴミはUPMRA

(Uganda Plastic Manufacturer & Recyclers Association)

という機関に出すことで売れるそうです。

 

価格帯としては

 

・ジェリーカン/洗剤容器

 =1,700UGX(約¥40)/kg

・ペットボトルキャップ/バケツetc

 =1,200UGX(約¥30)/kg

・ビニール袋

 =300-500UGX(約¥7-12)/kg

 

などといった感じです。

 

ただ、きれいなものでないと売れないことがあるそうで

ピースコープの人と話してみたら

 

「汚いものは売れないしそのままにしよう、仕方ない」

 

と言われました。

 

これについて協力してくれた隊員とは

 

「放置してしまうのであれば

環境改善の根本的な解決には繋がらない」

 

という意見で合致しました。

 

どうにか良い案を見出したいものです。

 

この活動の良い点、改善点を

今回の見学で掴めたので

マユゲで展開する際には

しっかりと協力者と協議したうえで

着手出来ればと考えています。

 

特に難しいのは大人へのアプローチだと感じています。

 

子供達の意識向上は比較的簡単なのですが

大人は既にポイ捨てが習慣化されているため

理解はしても行動自体はなかなか変わりません。

 

どうやったら意識付けが出来るか

面白い工夫が出来たらなと思います。

 

 

 

③最近の色々

 

2度目の引っ越しは4月頭になりました。

 

また更に家具などが必要となるため

かなりの節約をしながらの生活になりそうです。

 

最近、活動について考えていたら

最初の6か月の自分の甘さに嫌気がさしました。

 

配属先への不満を大きな理由に

ぶつくさ文句ばかり言っていて

いくらでも動けたはずなのに

言い訳ばかりで情けない期間を過ごして

いったい何をしてたんだろう、と

自分に呆れることも多かったです。

 

最近は兆しが見えてきたので

少しずつ切り替えられています。

 

中間報告が4ヶ月後に控えているので

それまでに無駄にしてしまった時間の分だけ

挽回します。

 

 

 

今回はここまでです。

 

とにかく、活動に対して前向きに

のめりこんでいきたいと思います。

 

それでは。

ウガンダ生活・7ヶ月目

ウガンダでの生活が7か月経過しました。

 

活動のスタートラインにようやく辿り着いたので

以前と比べてようやく良い感じになってきたのかな、

なんて思ったりもしています。

 

さて、今回は少し薄い内容になってしまいます。

 

これといって大きく進展があったわけでもないので…(笑)

 

とにかく、書いていきたいと思います!

 

今回の内容としては

①引っ越し(1回目)

②新隊(2018-3隊)到着

となります。

 

それでは、今回もお付き合いください。

 

 

 

①引っ越し(1回目)

 

このタイトルを見て

「1回目ってなんだ?」

って思った方もいらっしゃるかと思います。

 

どういうことでしょうか。

 

1回目なんです(笑)

 

12月分の投稿の中でも

安全調査団が来たことから

引っ越しが決まったことについては

触れたかと思います。

 

そして1月中旬にようやく

新居に移りました!

 

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前に住んでいた家は

2部屋(リビング+寝室)のみだったのに対し

今回は3部屋(リビング+寝室+ゲストルーム)に加えて

キッチン・シャワールームがあります。

 

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旧居のオーナーには失礼ですが

かなり快適な暮らしに!

 

…なんて考えていましたが

まさかの水道が通っておらず…(笑)

 

なので、トイレもシャワーもキッチンのシンクも

全く機能しておりません。

 

料理は出来なくはないのですが…。

 

トイレはまだボットンで

お風呂もベイジングのままです。

 

幸い、家の真裏に雨水タンクがあるので

生活用水はどうにかなっています。

 

また、この家は1つの敷地の中にあり

入口にゲートがあってガードマンもいるので

セキュリティ面では安心感があります。

 

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とりあえず新しい環境に慣れようと思い

色々買い足したりしていたら

ある日ボランティア調整員から

 

「もう1度引っ越しを検討しましょう」

 

という連絡を受けました。

 

いや、ん?もう1回?

 

実は今の家に越す前に

もう1件新居の候補がありました。

 

そこはかなり綺麗なところで

新居と部屋数なども変わらず

グレードがさらに上がるイメージです。

 

その家はほぼ準備が整っており

電気さえ通れば移れるとのことです。

 

水道よりも電気の解決のほうが早い

という判断だったかと思います。

 

そんなこんなで、また引っ越しをする予定です。

 

しっかりと荷解きが出来るわけでもないので

若干もどかしい気持ちではいるのですが

早く越して落ち着いて生活したいところです。

 

シャワーは水なので

湯沸し器が買えたらな、なんて思ったり。

 

あとは先輩隊員が帰国前に

冷蔵庫をくれるそうなので

少し高い水準での生活が出来そうです。

 

楽しみだなあ(小声)

 

 

 

②新隊(2018-3隊)到着

 

ついこの間2次隊の方々が来たかと思えば

そこから3ヶ月経って

3次隊がウガンダに到着しました。

 

毎度言っていますが

本当に時間が経つのが早いです。

どんどん先輩隊員になっていくのが

少し怖いくらいです。

 

そんな3次隊の来ウガンダに合わせて

自分はカンパラのドミに上がって

ドミ利用方法のオリエンテーションを行いました。

 

というのも、自分は隊員間で運営される

ドミ委員のメンバーになりまして

受け入れる側として

ドミの利用方法を説明したり

最初の買い物に付き添いとして

一緒に移動したりなどしました。

 

諸事情で手際の悪いものとなってしまいましたが

とりあえず無事に終えました。

 

新隊の方々もきっともう

ドミに慣れてくれたと信じてます。

 

また、到着後の最初の週末に

自分ら2018-1隊が幹事となり

歓迎会が催されました。

 

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隊員の人数は前と比べて減ったけど

その分だけ隊員間の関わりが増えれば

楽しくなるかな?と思ってます。

 

今回の職種比率としては

・コミュ開5名(水1名 / 米4名)

・看護師1名

となっています。

 

米隊員が更に増えましたが

水防も加わってちょっと安心です。

 

 

 

今月は以上になります。

 

そういえば最近マユゲ県庁の近くに

2つのNGOがオフィスを構え始めました。

 

どちらも自分が関わって

共同で活動できそうなので

色々話し合いをしながら

一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

 

来月は活動について書き始めたいと思います。

 

あとは引っ越しが楽しみです(笑)

 

それでは。

ウガンダ生活・6ヶ月目

こんにちは。まんよーです。

 

久しぶりに10日に投稿出来てる気がしています。

 

まずはじめに

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

ウガンダではもちろん年越しそばなんてないので

首都にある日本食レストラン「友情」にて

美味しくいただいてきました。

 

このお店のおすすめはお通しです(笑)

これがなかなか美味しい。

 

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「平成最後の~」なんて表現が

至る所で使われていた日本でしたね。

個人的にはあまりこの表現は好ましくないのですが

それでも平成が終わりどんな年号になるのか

気になるところです。

 

さて、2019年の最初の投稿となるわけですが

1月10日でウガンダに来てから半年が経過しました。

 

2年という任期の1/4が過ぎたのです。

 

実際の年月数では

1年半残っていると考えると長いのですが…。

毎度更新するごとに書いていますが

やはり時間の経過は早いです。

少しでも有意義な時間を過ごしたいと思います。

 

さて、今回は

①活動について

②任国内旅行

③28-3先輩隊員帰国

④引っ越しは…?

の4点でお届けします。

 

それでは。

 

 

 

①活動について

 

先回の投稿で配属先とのあれこれを述べましたが

その後は特に問題はありません。

とはいっても彼らもなかなか来ないので

やはりコミュニケーションは欠けています。

 

そんな中でも再びビクトリア湖まで行く機会が出来たので

今回はビーチまで行ってみました。

 

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こう見るとなんかいいですよね!

タンザニアザンジバルに行きたくなります。

 

さて、今回の視察の目的は

・湖水の状況

 また、利用状況

・ビーチのゴミ

この2つをさっと見るというものです。

 

突然訪問が決まったので特に計画も練れず。

今度行くときは具体的な調査をしたいものです。

 

話を戻して、まず湖水の状況から。

はっきり言ってひどいです。

何がひどいかというと現地人の利用状況です。

 

それはビクトリア湖についた瞬間に

光景として表れていました。

 

ボダボダ(バイクタクシーのこと)の運転手が

湖にバイクを持って入り込み

汚れたバイクを洗車していたのです…。

写真撮っておけばよかった。

 

実は今回言った場所は漁師が多く

ビクトリア湖で魚を獲っています。

 

もちろん魚はマーケットに出て売られるので

食べる人も少なくないのですが…

 

水は汚くなり、魚にもきっと影響が出てるのに

気にせず洗車をするドライバー。

 

唖然としてしまいました。

 

また、ゴミの状況ですが

細々としたものがわりと放置されていました。

 

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どうなるかわかりませんが

ゴミの収集方法はどうにか考えられそうです。

 

先輩隊員に紹介してもらった

ブギリというマユゲの隣の地域に住む現地人男性が

環境整備の活動をしているそうなので

今度時間を取って一緒にどのような活動が出来るか

話し合ってみたいと思います。

 

ある程度のイメージが出来れば

配属先の同僚も交えて共同できるのが理想形です。

 

 

 

②任国内旅行

 

12月29日から1月3日まで

ウガンダ国内でのんびり過ごしました。

旅行といってもジンジャに行った以外は

基本的にカンパラでのんびりしていたくらいです。

 

ルワンダから同期隊員が来たので

30日にウガンダの同期と

一緒にジンジャに向かいました。

 

ナイル川を見たり

 

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カレー食べたり

 

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カンパラ戻ってからはとにかくのんびりでした。

泊まっていたホテルにはプールがありました。

今回はタイミング合わず入れませんでしたが…

 

日本食食べに行ったり

 

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ハーゲンダッツのアイス食べたり

 

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ケンタッキー食べたり

 

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美味しいイタリアン食べたり

 

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楽しかったです。

 

今度の任国外旅行は6月くらいに

タンザニアに行ければいいな、なんて考えています。

 

 

 

③28-3先輩隊員帰国

 

ウガンダに来て2,3回目のお別れでした。

 

2016年度3次隊(28-3)の先輩方はとにかく仲が良く

常に元気でドミにいても賑やかで

いろんな隊次と関わりがあり

優しい先輩方ばかりでした。

 

そんな先輩方も1月9日にウガンダを出て

日本に帰国するということで

その前に送別会が行われました。

 

幹事の先輩隊次が企画して

楽しい会となりました。

 

出し物で弾き語りをしたり

漫才をしたりした隊員もいれば

28-3の女性隊員がフラダンスを披露したり。

 

送別ビデオメッセージも流れて

いっぱい感動しました。

 

最後には帰国隊員1人1人が

後輩隊次にメッセージを送り

会が終了しました。

 

全体集合写真

 

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水の防衛隊一同

 

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どんどん先輩がいなくなっていきます。

今月末にはまた新しい隊次がウガンダに来ます。

 

自分も頑張らなきゃですね。

 

 

 

④引っ越しは…?

 

さて、引っ越しの話が上がっていたのですが

12月終わりから移る予定が

まだまだ動けていません…(笑)

 

新居の準備が間に合っておらず

延期となっています。

 

引っ越しが楽しみです。

住居環境が大幅に変わるので

内装とか少しこだわろうかなと思います。

 

 

 

以上です。

 

半年が経つとわりと任国・任地にも慣れて

過ごしやすくなるのと同時に

犯罪にも遭いやすくなるでしょう。

 

十二分に注意を払い

元気に過ごしていきます。

 

最後に今年の目標なのですが

・活動の発展

・英語の勉強

・希望進路の明確化

この3つを頑張りたいと考えています。

 

活動はそろそろ本格化させたいので

とにかく動き回りたいところです。

 

英語に関しては勉強しなさ過ぎて

最近衰えているように感じるので

TOEIC900点以上は取れるくらいに

勉強したいです。

 

進路に関しては少しずつ考えなければですね。

 

帰国してすぐに就職することに対しては

少し違和感を覚えているので

ワーキングホリデーもありかな、とか。

 

今後のことはどうなるかわかりませんが

全部自分次第です。

 

どれも蔑ろにせず頑張ります。

 

それでは。

 

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イタリアンのお店にいた猫。